プロミスを即日融資する方法!何時までの申し込みが必要?条件を解説

急にお金が必要になったときに便利なのが、プロミスの即日融資です。

プロミスの即日融資は「急に飲み会に誘われた…」「仕事で使うパソコンが故障した」などの様々な場面で頼りになります。

初めてプロミスへ申し込む場合、その日のうちに借りられるのか、どうすれば間に合うのか、詳しくわからず不安な方もいるでしょう。

  • 本当にプロミスでは即日融資できる?
  • 何時までに申し込めばその日のうちに借りられる?
  • 即日融資するための申し込み方法は?

このような疑問を持っている方に向けて、プロミスで即日融資が受けられる条件を解説します。

プロミスで即日融資できるおすすめの申し込み方法

プロミスでは次の6つの方法で申し込みができます。

申込方法即日対応
Webサイト
アプリ
店頭窓口×
自動契約機
プロミスコール×

これらの中で即日融資に対応できるのは、Webサイト・アプリ・自動契約機での申し込みです。

最もおすすめの申し込み方法は、Webサイトからの申し込み。その理由は次の通りです。

  • 来店できるか気にせず誰でも申し込める
  • Web上で契約までできる
  • 最短1時間での融資も可能

プロミスの店舗へ直接来店できるならプロミスコールも選択肢に入りますが、次の理由で時間がかかるため、あまりおすすめできません。

  • 電話でのやり取りに時間がかかる
  • 契約方法が来店または郵送しか選べない
  • 来店できるなら自動契約機で申し込んだ方が早い

自動契約機の操作やネットに不安がない場合は、別の方法を選びましょう。

最も早い自動契約機には注意点も 。

自動契約機は、時間的な余裕がなく少しでも早く借入がしたい方に向いている方法です。

必要事項の入力後、30分程度で手続きが終わります。
受け取ったカードでその場での借入も可能なので、すぐに現金を受取可能。

ただ自動契約機での申し込みには、次のような注意点があります。

  • 自動契約機が近くにない場合、来店に時間がかかる。
  • 来店で申し込むため周りにバレる可能性も

自動契約機が近くにない場合は、Webサイトやアプリで申し込む方法がおすすめです。

プロミスで即日融資する申し込みの流れ

申し込み方法によって、申し込みから借入までの流れが異なる場合があります。

急いでいる時にすぐに申し込めるよう、即日融資を受けるための流れを申し込み方法別に確認しましょう。

Webの場合は最短で1時間程度必要

Webから申し込む場合、インターネット上で契約をするWeb契約の方法で契約すれば最短1時間で手続きが完了します。

インターネット上ですべての手続きが完了できるなどメリットが多いので、申し込み方法に迷っている方はWeb申し込みを選びましょう。

来店契約を選ぶと店舗までの移動時間なども関係するので、借り入れまでの時間は状況によります。審査結果が出るまでに、最短30分ほど必要です。

Webで申し込む際の、流れをみてみましょう。

  1. 申し込みフォームから申し込み
  2. 必要事項を入力・審査結果が出るのを待つ
  3. 希望する方法(メールまたは電話)で審査結果連絡がある
  4. 契約方法(Web契約または来店)を選んで契約
  5. 借り入れ

Web契約を選ぶ場合、本人確認の方法が3種類あります。

  • 金融機関口座で本人確認、またはアプリで本人確認⇒カード発行の有無を選択
  • 郵送で本人確認⇒カードを発行

プロミスで即日借りるならアプリでの本人確認は必須。以下のような理由で便利に利用できます。

消費者金融でお金を借りるときは運転免許証などの本人確認書類が必要になりますが、アプリローンなら本人確認書類をスマホで撮影してアップロードすれば完了。
審査に通ったら、スマホさえあれば全国のセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMからカードレスで即日お金を借りられます。

https://www.e-kuru.jp/

契約が完了したら振込キャッシングで借り入れできます。即日融資を受けるなら、利用したい金融機関で振り込み可能な時間までに契約を終わらせましょう。

来店契約を選んだ場合は、営業時間内に必要書類持参で自動契約機または店舗に出向きます。当日中に来店できれば、その場で契約書類を作成して受け取ったカードですぐに借入可能です。

申し込みは24時間可能ですが、審査可能な時間帯は9時から21時までです。そのため、即日融資を受けるなら以下の点に注意しましょう。

  • 審査可能な時間内に申し込む
  • Web契約の場合利用したい金融機関口座の振込可能時間内に手続きを完了させる

アプリの場合も最短1時間で融資可能

プロミスでは申し込みから借り入れまでアプリを利用する「アプリローン」の提供も行っています。

アプリローンの場合、最短1時間で融資可能です。

アプリリーンで申し込む際の流れを見てみましょう。

  • アプリをダウンロード
  • 必要事項を入力して送信
  • 審査結果の連絡を待つ
  • アプリで契約
  • 借り入れ

アプリローンには次のメリットがあります。

  • 申込フォームで自動入力機能が使える
  • 本人確認書類がスマホでアップロードできる
  • 郵送物なしでWeb上で申し込みが完結する
  • アプリをカード代わりにカードレスで借入・返済ができる
  • アプリからの振込キャッシングも可能
  • アプリ限定で割引クーポン「アプリdeクーポン!」が利用できる

カードレスでの借入や返済には、スマホATMを利用します。スマホATMに対応できるのは、2つの提携先です。

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM(一部の店舗でスマホATM非対応)

1万円以下の取引で110円、1万円を超える取引で220円の手数料がかかるので、注意しましょう。

アプリローンで即日融資を受けるなら、審査可能時間帯(9時から21時)までに申し込みをすませる必要があります。スマホATMを利用すれば借入は夜中でもできるので、手続きの時間に気を付けましょう。

原則24時間借入可能ですが、メンテナンスの時などには利用できない場合があります。

セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMともに、具体的な利用可能時間は曜日にかかわらず0時10分から23時50分です。ただし、月曜日は7時からしか利用できません。

自動契約機なら申し込み後30分程度で手続き完了

自動契約機なら、申し込み後30分程度で手続きが完了します。

無人契約機で申し込む際の流れを見てみましょう。

  1. 必要書類を用意する
  2. 自動契約機に必要書類を持って来店
  3. タッチパネルを操作し必要事項を入力
  4. 審査が実施される(待っている間はカードの利用方法の説明ビデオが流される)
  5. 契約可能額が伝えられる
  6. その場で契約
  7. カードを受け取って借入

契約が終了していれば、振込キャッシングも利用できます。

プロミスの自動契約機の設置場所は、公式ホームページの『プロミス │ 店舗・ATM検索』より検索できます。

営業時間は9時から21時までです。(※一部店舗を除く)

土日祝日も申し込みを受け付けています。

これまで22時までだった自動契約機の営業時間が、2020年10月5日から21時までに変更されています。店舗によっては表記と実際の営業時間が異なる場合があるので、注意しましょう。

審査に通ったら!即日借入の方法3種類

審査に通って契約が終わったら、即日借入が可能です。即日借入には3つの方法が利用できます。

方法概要メリット
瞬フリ会員サービスにログインして手続き 振り込みで融資を受ける最短10秒で24時間365日借入可能な場合も ※振込先の金融機関による
アプリローン対応している提携先ATM※でカードレスにて借入 スマホをカード代わりに利用して手続きカードを持ち歩く必要がない ATMの設置個所が多い 手元に現金を用意できる
自動契約機受け取ったカードで借入ATMが併設されているのですぐに借入可能 手元に現金を用意できる

※対応可能な提携先はセブン銀行ATM・ローソン銀行ATM

カードレスで契約した場合は、瞬フリが便利です。

セブン銀行ATMでスマホATM取引をする場合の借入手順は、以下の通りです。

  1. プロミスのアプリにログイン
  2. 「スマホATM取引」を選択
  3. セブン銀行ATM画面で「スマートフォンでの取引」を押す
  4. 取引画面にQRコードが表示される
  5. アプリで出金を選択
  6. 手順4で表示されたQRコードをアプリで読み取る
  7. 企業番号とワンタイム暗証番号が表示される
  8. 表示された企業番号をセブン銀行ATMの取引画面に入力
  9. ワンタイム暗証番号をセブン銀行ATMの取引画面に入力
  10. 借入金額を入力

ローソン銀行ATMでスマホATM取引をする場合の借入手順は、以下の通りです。

  1. プロミスのアプリにログイン
  2. 「スマホATM取引」を選択
  3. ローソン銀行ATM画面で「スマホ取引」を押す
  4. 取引画面にQRコードが表示される
  5. アプリで出金を選択
  6. 手順4で表示されたQRコードをアプリで読み取る
  7. 企業番号とワンタイム暗証番号が表示される
  8. 表示された企業番号をローソン銀行ATMの取引画面に入力
  9. ワンタイム暗証番号をローソン銀行ATMの取引画面に入力
  10. 借入金額を入力

利用するATMによって表示が一部異なりますが、借入までの流れは同じです。

プロミスを即日融資できる時間は?20時までの申し込みが必要!

プロミスで即日融資を受けるなら、以下の理由で遅くても20時までに手続きを開始する必要があります。

  • 審査や手続きに時間がかかるから
  • 審査が行われる時間帯が決まっているから

申し込んでから手続きが終わるまで、最短でも1時間は必要です。 プロミスを申し込んでから契約までの主な流れ

プロミスの申し込みから契約までの主な流れは、以下の通りです。

  1. 申し込み
  2. 審査・必要書類の確認・在籍確認
  3. 契約
  4. 借入

プロミスは、さまざまな申し込み方法に対応しています。

各申し込み方法によって詳細の流れが異なる場合もありますが、大まかな流れはほとんど同じです。

プロミスの審査にかかる時間

プロミスで審査にかかる時間は、最短で30分程度です。

ただし審査状況や混雑具合によっては、30分以上時間がかかる場合もあります。 プロミスが明言している融資までの最短時間は1時間

プロミスは最短1時間での融資も可能と明言しています。

プロミスのカードローンでは、お申込みから審査、カード発行、お借入までにかかる時間が、一般的な銀行系カードローンよりスピーディなのが特徴です。 お申込みから最短で30分程度で審査が完了し、最短1時間(即日)でご利用も可能です。 (引用元:プロミスのカードローンのご紹介│カードローンのメリット

審査が30分で終わってもその他の手続きに時間がかかるため、最短で借入ができるまでに1時間は必要です。

プロミスで審査が行われる時間帯

プロミスで審査が行われる時間は、次の通りです。

  • 9時から21時まで
  • 土日祝日でも審査可能

申し込み方法によっては24時間申し込めますが、審査ができなければその日のうちの借り入れは不可能です。

最短1時間で利用可能なので、逆算すると遅くても20時までに申し込み手続きを開始する必要があります。

また必ずしも最短で申し込みが完了するとは限らないため、さらに時間がかかる可能性も考えなければいけません。

少しでも余裕をもって申し込みを始めると、即日融資しやすくなります。

土日祝も審査できる!在籍確認には注意が必要

プロミスでは土日祝日でも審査は行われます。

プロミスを申し込んだ際には、勤め先に確認の電話をする在籍確認がありますが、土日祝日の審査でも同様に行われます。

在籍確認には次の2つの意味があり、在籍確認なしでの融資はできません。

  • 申込者本人に収入があるか確認する
  • 勤務先を確認する

土日祝日に休業している職場に勤務している方の場合、定休日であると事前にプロミスに相談すると、別の方法を考えてもらえます。 在籍確認が難しい場合は10万円以下を希望しよう

職場が休みで在籍確認が取れない場合でも、後日改めて電話をするといった条件付きで、融資が認められる場合もあります。

貸金業者であるプロミスは、法律の関係で申込者の年収の3分の1を超える融資が認められていません。

10万円以下の少額であれば、ほとんどの場合年収の3分の1に収まります。
そのため在籍確認が取れていない状態でも、即日融資を受けられる可能性が高くなります。

振り込み融資は金融機関によってタイムリミットが異なる

振り込みで融資を受ける場合は、以下の条件によってタイムリミットが異なります。

  • 振り込みの依頼方法
  • 振込先の金融機関

具体的に見ていきましょう。 振り込みの依頼方法は2つ

プロミスで振り込みを依頼する方法は、『電話』と『インターネット』の2つです。

電話で申し込む場合は、受付が停止されている毎週月曜日の0時から7時を除いて、無料で24時間依頼が可能です。

電話で依頼する場合、最短10秒で振り込み可能なプロミスのサービス「瞬フリ」には対応していません。そのため振り込みまでに時間がかかる場合もあります。

インターネットでの申し込みは、「瞬フリ」に対応可能です。 「瞬フリ」の特徴

「瞬フリ」の特徴は3点です。

  • 最短10秒で振り込み
  • 24時間365日利用可能(※対応可能な金融機関口座が必要)
  • 手数料無料

「瞬フリ」に対応可能な金融機関が振込先の方は、メンテナンス時や受付停止時間を除いて24時間365日借入可能です。

対応できない金融機関の場合は、金融機関ごとに振り込みできる時間が決まっています。
そのため振り込みで融資を受ける場合は、金融機関によってタイムリミットが異なっています。 金融機関ごとのタイムリミットの調べ方

プロミスの公式ホームページ「金融機関別振込実施時間検索」を見ると、振り込み時間が確認できます。

「瞬フリ」に対応していない金融機関も、検索すると振込時間を確認可能。

メンテナンス時は振込予約の扱いになり、実施時間になると振り込まれます。

曜日メンテナンス時間振込実施時間
土曜日23:30~24:00翌日8:45~9:30頃
日曜日0:00~4:00当日8:45~9:30頃
日曜日18:50~24:00翌日8:45~9:30頃
月曜日7:00~8:00当日8:45~9:30頃

※12月31日の18:50~1月4日の8:00までの受付分は1月4日の8:45以降に振り込み

次の時間は受付が停止されます。

  • 毎週月曜日 0:00~7:00
  • 1月1日 終日
  • 1月2日 0:00~7:00

振込キャッシングの手続き方法

振り込みで借り入れしたい場合、以下の順で手続きしましょう。

  1. 会員サービスへログイン
  2. 「瞬フリ(振込キャッシング)のお手続き」を選択
  3. 振込金額を入力
  4. 最短10秒で振り込み

初回のみ金融機関の口座登録が必要です。

プロミスで即日融資を受けるための3つのコツ

プロミスで即日融資をしたい場合、審査状況によっては審査に時間がかかる可能性があるため注意しましょう。

スムーズに審査を受けられるよう工夫すると、借入までの時間を短縮できる場合があります。

そこでプロミスで即日融資を受けるために知っておきたいコツをご紹介します。

  • できるだけ早い時間に申し込む
  • 限度額を少なめにする
  • アプリを活用する

それぞれについて、詳細を確認していきます。

平日の午前中に申し込み完了する

審査ができる時間には限りがあるので、早い時間帯に申し込みをしましょう。

できれば平日の午前中がおすすめです。理由は3点です。

  • 審査に時間がかかっても審査終了までに余裕があるから
  • 在籍確認がスムーズに進みやすいから
  • 土日祝日は申し込みが多いため

プロミスの審査時間は21時までのため、午前中に申し込めば審査に時間がかかっても、当日中に結果を確認できる可能性が高いです。

平日で職場が営業中なら、在籍確認がスムーズに進みやすいメリットもあります。

さらに土日祝日は休みの方が多く、申し込みも多くなります。
審査を受ける人が多ければそれだけ審査に時間がかかるため、平日の午前中が最も申し込みにおすすめの時間です。

限度額は少なめに設定する

プロミスで審査を早く終わらせたい場合、限度額を少なめに設定しましょう。

審査は限度額が高いほど返済が苦しくなるので、慎重に時間をかけて行われます。ただ金額が低いだけではなく、年収に占める割合が低いかもチェックしましょう。

いくつか例を見てみます。

① 年収300万円の方が100万円借入を申し込む(年収の3分の1)
② 年収300万円の方が10万円借入を申し込む(年収の30分の1)
③ 年収100万円の方が10万円借入を申し込む(年収の10分の1)

この中で最も返済がしやすそうなのは、②の例。消費者金融での審査では、年収に対して返済がどのくらいの割合を占めるかが重視されます。

借りられる金額の最大は年収の3分の1までのため、年収に対して借りる金額が少ないと、審査が早く終わる可能性があります。

在籍確認ができない日に申し込む場合は、年収にかかわらず希望額を10万円以下にしましょう。

アプリを使ってコンビニATMで借りる

プロミスの公式アプリを利用して借り入れをすると、次の理由で借り入れまでの時間を短縮できます。

  • 銀行口座を登録しなくても借入可能
  • スマホがあれば借り入れできるので外出先でも借りやすい
  • セブン銀行とローソン銀行のATMは設置台数が多い

セブン銀行ATMは25,000台以上、ローソン銀行ATMは13,000台以上※あります。

※2020年11月現在

これだけ設置場所があれば、外出先でお金に困ったときにすぐ借入先が見つけられますね。

申し込み前にチェック!プロミスの審査に通らない人の特徴

プロミスの審査に落ちる人には、以下のような特徴があります。

  • 必要書類が用意できない
  • 法律で決められた割合より多く借りようとしている
  • 審査が不安であちこちで申し込んでいる

詳細を確認して、自分があてはまっていないかチェックしておくと、スムーズな申し込みができます。

必要書類を準備できない・不備がある

必要書類を準備できない場合や不備がある場合は、審査に必要な情報が得られないため審査に通りません。

申し込みの際、プロミスでは以下の書類が必要です。

  • 本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
  • 収入証明書類(源泉徴収票・確定申告書・給与明細書など)

収入証明書類は次の場合に必ず提出が求められます。

  • 借入希望額が50万円を超える場合
  • 借入希望額と他社借入残高を合計すると100万円を超える場合

収入証明書類がすぐに見つからない可能性も考えられるので、事前に用意しておきましょう。

総量規制に引っかかる

総量規制の制限がかかると、プロミスの審査に落ちてしまいます。

貸金業者は貸金業法のルールによって、申し込みをしている人の年収の3分の1以上の融資ができません。このルールを総量規制と言い、この金額を超える融資は認められていません。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。(引用元:日本貸金業協会│お借入れは年収の3分の1までです

日本貸金業協会が挙げている例によると、年収が300万円の方が借入できるのは最大100万円です。

例えば年収が150万円の人の場合、借りられるのは50万円まで。 複数の貸金業者からの借入額は合計される

すでに他の貸金業者からお金を借りている方は、その金額もあわせて借入額として計算します。

A社から80万円、B社から10万円、C社から10万円借入をしている方は、貸金業者から100万円借りていると計算されます。

年収300万の方がすでに100万円借りている場合、あらたにプロミスに申し込むと年収の3分の1を超えるので、審査に通りません。

年収300万円の方が他の貸金業者で80万円借入している場合、後20万円までならプロミスで借りられる可能性があります。

ただしほとんどの場合、年収の3分の1ギリギリまで融資を受けるのは難しいでしょう。
年収の3分の1はあくまでも法律で決められた限度額のため、確実に上限まで貸せるとは限りません。 貸金業者以外からの借入は除外

総量規制は貸金業法に定められたルールのため、貸金業者以外の借り入れは対象外となります。

以下の借入は、総量規制の対象に含まれません。

  • 銀行など貸金業者以外からの借入
  • クレジットカードのショッピング機能の利用
  • 車や家の長期ローン

例えばクレジットカードをショッピングに利用する場合、使った金額は総量規制の対象外となります。

ただキャッシング利用では現金を借りるため、総量規制の借入額として計算されます。 プロミスは他社での借入額を確認できる

プロミスは、申込者が他社でいくら借り入れをしているか、審査時に確認できます。

貸金業者が申し込みを受けると、信用情報※を確認してその人の返済能力を確かめたうえで融資を行います。

※個人のお金の貸し借りに関する情報

貸金業者が個々の借り手のリスクを精緻に把握し、借り手の返済能力を超える貸付けを防止するため、貸金業者が個々の借り手の総借入残高を把握できる仕組みとして、指定信用情報機関制度が設けられています。(引用元:日本貸金業協会│4お借入れすると、借入れ金額などの情報が信用情報機関に提供されます

貸金業法に関する個人信用情報機関は、以下の2つです。

  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)

この2つの機関は『指定信用情報機関』と呼ばれ、貸金業法に関連した情報を集める機関です。

利用者の情報を貸金業者が提供し、その情報を指定信用情報機関が集めて管理しています。
そして申し込みを受けた貸金業者が情報を照会したときに、情報が提供される仕組みです。

プロミスでも信用情報機関を通して、申込者が貸金業者から借入している金額を確かめたうえで、融資ができるか判断できます。

申し込みブラックになっている

短期間に複数の金融機関へ申し込みした状態を、申し込みブラックと言います。
申し込みブラックの方は以下の理由で審査に通りづらくなります。

  • 次々と審査に申し込むほどお金に困っていると判断されやすい
  • ほかのところで審査に落ちていると判断されやすい

申し込みブラックの目安は、6ヶ月以内に3件以上の申し込みがある場合です。

指定信用情報機関は、申し込み情報を6ヶ月間保管しています。
この期間に3件以上の申し込みをするのは、控えておくといいでしょう。

信用情報を扱う個人信用情報機関には、以下の特徴を持つ全国銀行個人信用情報センターと呼ばれる機関もあります。

  • 銀行や信用金庫などが多く加盟
  • 貸金業法に関連しないので指定信用情報機関ではない

全国銀行個人信用情報センターでは申し込みを受けた情報が1年間保管されますが、指定信用情報機関ではないので、プロミス側からは申込情報の確認ができません。

信用情報に傷(事故情報)がある

信用情報に傷(事故情報)がある人は、審査に通りづらくなります。

次の状態になっていると、事故情報として判断されます。

  • 2ヶ月から3ヶ月の長期間延滞している
  • 債務整理をした
  • 自己破産をした

過去に返済できなかった事実があると、返済能力がないとみなされ借り入れが難しくなります。

これらの情報は、個人信用情報機関に5年間(自己破産の場合は最長10年間)保管されています。

延滞に関する情報は、返済能力を確かめる上で重要な情報です。そのため事故情報に関しては、3つの個人信用情報機関すべてで共有されています。

銀行のカードローンで延滞をしている場合も、プロミス側で延滞の履歴を確認されてしまいます。

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